聖剣の刀鍛冶 #08: 出立 -Resolution-

原作第4話のほぼラストですね。まあ、シャーロットの亡命がうまくいった理由は原作で語られる重要設定の一つが欠落しているので判りづらいですね。大陸法の規定で世界地図の発行が禁じられている世界なので、他国のことを知りようがないというのが根底にあります。従って、帝国の内部事情に少しでも近づいた人間は軍国としてはWellcomeだったりします。

実際、原作未読と思われるWeblogだと混乱した節がいくつか、

セシリーがドリスたちとバトルになるのがよくわからんかった今回の話。いろんな点で説明不足を感じましね。何で帝国はシャーロットたちを罪人扱いするのかね。そもそも帝国のこと自体視聴者によく伝わってないような(汗)

のらりんクロッキー “聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 第8話「出立 -Resolution-」”より

結局、周辺諸国の関係や状況、勢力図等は全く説明されることはなかったですね。この辺りが見えてこないとどうも物語にリアルティを感じない・・・とても、基本的なことを怠っているようなのは残念としか言いようがない。

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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